貴方のグッドライフを応援します

当サイトでは様々なお役立ち情報を配信しています。

© 貴方のグッドライフを応援します All rights reserved.

7-09

貴方のグッドライフを応援しますブログ:2016年06月25日

一般的におかしやショートケーキは、
「減量の大敵」と言われています。
これは、客観的に見ると「真実」だと思います。

しかし「シェイプアップの大敵」は、
本当に減量中は、
一切摂ってはいけないものなのでしょうか?

そこでわたくしは、お菓子について調べてみました。

まず、おかしを食べた時の体質の動きを追ってみると…

糖分が多いお菓子を食べると急激に血糖値が上がり、
インスリンと言うホルモンが分泌され
その作用によりその血糖を脂肪に変えて、脂肪細胞に貯め込みます。

血糖値は急激に上がるので、食べたその時はウエストが膨れますが、
インスリンが大量に分泌されると、その血糖を脂肪に変えて貯め込むので、
今度は急激に血糖値が下がります。
血糖値が下がると、今度は空腹感が襲ってきます。

つまり、お菓子やチーズケーキなどの糖分が多い食品は
「その場の満腹感はある」
「しかし、脂肪に貯め込みやすく」
「すぐにお腹が空いてしまう、腹持ちの悪い食品」
なのです。

だから「ダイエットには大敵」の食品なんですね。

また砂糖の甘みは、
脳の摂食中枢に直接刺激を与えるものであり、
食べた記憶が強く脳裏に焼きつきます。

これによって、
実際にはおやつが空いていないのに、
テレビのCM等を見ただけで食べたくなってしまう
「認知性食欲」も刺激されやすいのです。

これが「間食」の引き金になっています。

特に女性の身体は、
妊娠や出産と言う「大仕事」をこなすため、
その様な場合に備えて、
普段からエネルギー貯蔵しようする本能が強くなっています。

これがいわゆる「果物は別腹」的な現象の理由なんです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。
7-01

20166/2

転職支援の能力の高さ

転職へのモチベーションが維持できることが既にひとつあげられることです。カウンセリングまで進む転職者というのは、一般的に紹介できる求人案件があ…

7-04

20165/27

LCCという格安航空会社の登場

LCCという格安航空会社の登場で、国内の飛行機を使った旅行は値下がりして人々にとって大変手軽なものになっています。そんな短簡時間の中では、従…

7-07

20165/18

関西のプロバイダであるケイ・オプティコム

mineoは、購入した端末のキャリアに合わせてプランが選択できるのが最大の魅力です。また、家族間でデータ容量をシェアできたり、家族割りや複数…

7-08

20165/16

気持ちいいフェイシャルトリートメント

お肌にとっては、眠りながら様々な施術を受けることは、通常よりも効果的と言われています。殆どのサロンでは、フェイシャルの一貫として首や肩、デコ…

7-09

20165/12

自分の肌に合った方法で施術

フェイシャルエステではカタカナを使った専門用語が頻繁に使われています。また、この施術というのは、トラブルを比較的引き起こしやすい傾向にありま…

ページ上部へ戻る